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小説などクリエイティブな話題を

ライトノベル文学賞の一覧表

4 月 19th, 2008 by 鳴神

 今やライトノベルの文学賞はいくつもあって、目移りしてしまうくらいです。

 そこで、ライトノベル系の文学賞(新人賞含む)を、締め切り日順に表にまとめてみました。

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 まだ不完全ですので、ぜひ編集に参加してください。

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サウンドノベル『TRUTH』

2 月 26th, 2008 by 鳴神

truth

 去年つくっていおいた『TRUTH』というFlashゲームを放置しておいたままだったので(苦笑)、いいかげん公開することにしました。

 単純なサウンドノベル形式のゲームです。ストーリーもたいしたことないです(笑)。画面をクリックすると進んでいきます。

【操作方法】
SHIFTキー:テキストの非表示
Sキー:セーブ
Lキー:ロード

 セーブ機能は、もうしわけ程度のものです。セーブデータの管理などはできません。

【素材提供】
RUTA(背景画像)
WEB WAVE LIB(効果音)
音楽室(効果音)
効果音g(効果音)
ザ・マッチメイカァズ(効果音)
Blue Piano Man(BGM)
Senses Circuit(BGM)
TAM Music Factory(BGM)

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高校野球・特待生問題の本質

10 月 30th, 2007 by 鳴神

 今年の春先から高校球界を騒がせている特待生問題ですが、未だに結論が出ていません。

 個人的に気になっているのは、関係者や評論家のあいだでさえ、この問題の本質を突いた意見が聞かれないことです。 中には、「他の分野では認めているのだから別にいいではないか」という短絡した言葉さえ教育関係者から聞かれます。

 私としては、そのことに憤りを感じるほどでした。果たして学校の利益を優先しているのか、それとも生徒の未来を優先しているのかどちらなのか非常に疑わしいほどです。

 そこで、この問題に対する私なりの意見をエッセイとしてまとめてみました。やや長文ですが、もしよければ読んでみてください。

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今日からはざっくばらんに

10 月 11th, 2007 by 鳴神

 これまでいろいろな記事を書いてきたわけですが、あまりにも内容と形式にこだわりすぎたせいか、書くことが負担になってしまい、筆が止まってしまいました(苦笑)。

 そこで、これからはもっとざっくばらんに気楽にやっていこうと思います。これこそが、ブログの本来の形かな……?

 ただ、今後もいろいろと発表していきたいです。次は何ができそうか、自分でもわかりませんが(笑)。

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Flashゲーム『F -エフ-』

9 月 27th, 2007 by 鳴神

F

 Flashを利用してゲームをつくってみました。

F -エフ-』という単純なクリック駆動型のアドベンチャーです。画像のどこかをクリックしていくことで、イベントが進んでいきます。

 所持品を一度クリックすると、それがフォーカスされます。もう一度同じようにクリックした場合はその詳細を表示し、フォーカスされたまま別の画像をクリックするとイベントが発生することもあります。

 テキストを表示しているエリアに▼マークが表示されているとき、そのあたりをクリックするとイベントが次に進んでいきます。

 ろくにデバックしていないので、とりあえずベータ版ということで公開しておきます……。

 全般的に単純なゲームです。すぐにクリアできますし、ストーリーはあるものの申し訳程度です(苦笑)。

 なにせゲームを作るのはもちろん、プログラミングも初めてだったのでかなり拙いです。それでも、実際にやったことでいろいろ学べたかもしれません。つくった価値はあった……かな?

# なお、このゲームでは以下のサイトの素材を使わせていただきました。

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『つばさ』をdocuneで公開

9 月 25th, 2007 by 鳴神

 自作の長編小説『つばさ』をdocuneというサービスで公開してみました

 これは文書データをFlash化してウェブで公開してくれるもので、読者の方がPDFよりも手軽に利用できます。

 私自身、PDF――というよりAdobe Readerが重くて使いづらいと感じていたので、非常にありがたいサービスです。

 ルビなどにもきちんと対応し、しかもOpenOffice.org Writerのオープンドキュメント形式(ODT)でも投稿できます。

 同様のサービスは他にもありますが、今のところどこでも小説の投稿は少ないようです。しかし、これはもしかしたら自作小説の公開に最もふさわしい方法かもしれません。

 非常に手軽に使えますので、ぜひ試してみてください。

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気持ちはわかる著作権侵害

8 月 23rd, 2007 by 鳴神

 EUの調査で、違法ダウンロードに関するユーザーの興味深い心理が明らかになりました

 特に年長の子供たちは、「みんなやっている」「個人的な利用だからいい」「アーティストはもう十分に金を持っている」「CDやDVDは高過ぎる」という理由をあげて、自らの行為を正当化しているそうです。

 これらは確かに法的な根拠はなく、著作権侵害は侵害であり違法行為です。しかし、ユーザーの心情的な側面からすると、気持ちはわかる面もあります。

 思うのは、いくら著作権保護を啓蒙しようと、大半の人々の意識はあまり変わらないのではないかということです。そもそも知的財産権の被害は物的なものの被害とは異なり不明確で、罪の意識を感じにくいものです。また、使えるお金の限られている人に「正規品を買え」といっても無理があります。

 ということは、DRMを強化するか新しいサービスの仕組みを打ち立てるしかありません。前者は完璧なセキュリティなどありませんから限界がありますが、後者は最近広告モデルによる無料のサービスが増えているのは面白い傾向ですね。

 いずれにせよ、「ダメ! ダメ!」と言っているだけはユーザーも世の中も動きません。単に法的に正しいかどうかを問うだけではなく、いまは現実的な対応が求められています。

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3D背景画像『誰そ彼亭』

8 月 20th, 2007 by 鳴神

sf_starcity01a_a.gifli_room01e_a.gifco_church01a_a.gif

サイト:誰そ彼亭
ライセンス:非営利
タイプ:3D、背景

 成瀬直瑚さんが配布してくれている3Dの背景画像です。

 特筆すべきは、その種類の豊富さとクオリティの高さです。無償で使わせてもらっていいのかと思うほどハイレベルです。

 しかも、ライセンスがかなりゆるいのも好印象です。著作権表記すら必要なく、素材は年齢制限のある作品にも使うことができます。もちろん、画像の改変も許可されています。

 本当に種類が多いので、おそらくこのサイトの素材だけでも十分ではないでしょうか。背景画像を3Dの質感で統一したい方は非常に重宝するでしょう。

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IMEに一括登録

8 月 18th, 2007 by 鳴神

 マイクロソフトのかな漢字変換ソフトであるMS-IMEに単語を一括して登録する便利な方法が、ITmediaで紹介されていました。

 やり方は簡単、MS-IMEのメニューから「変換トレーニングウィザード」を選び、登録したい単語が含まれるテキストファイルを選択するだけです。これで自動的に読みも判別されて、辞書に登録されます。

 ただし、読みがおかしい場合もあるようです。そういった時は、手動で訂正していくしかないでしょう。

 小説など長い文章を書いていくうえでは、固有名詞を頻繁に使います。それらが出てくるたびにいちいちIMEの辞書に登録していては、非常に手間がかかってしまいます。

 そこで、固有名詞や術語、業界用語などが多く含まれたテキストファイルをどこからか用意し、あらかじめこの方法で登録しておいたほうがいいかもしれません。

 ちなみに、変換トレーニングウィザードがあるのはMS-IME 2002以降です。ATOKには似たような機能があるのでしょうか。

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聖書の不思議

8 月 16th, 2007 by 鳴神

 先日、たまたま『ナショナルジオグラフィック』のサイトを見ていたら、聖書関連の話題が豊富にありました。そういえば少し前にあのジェームズ・キャメロンが、イエスとその家族の墓を見つけたということで話題になっていましたね(本当かどうかわかりませんが)。

 初期キリスト教は謎に包まれている部分が多く、新約聖書にも不思議なところがたくさんあります。聖書をベースにした物語もけっこう多いのはそのせいでしょう。

 このように、現実の世界でミステリーとされていることを小説などネタにすることは、ひとつの王道です。聖書関連にかぎらず、いろいろな不思議を探してそこから構想を練ってみましょう。

 もっとも、あまりにそちらに偏りすぎると、オカルト本というレッテルを貼られてしまうわけですが。

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