執筆中のポイント
6 月 6th, 2007 by 鳴神
小説を書き進めていくと、やがて当初の予定とは違った方向へストーリーが進むことがあります。個人的な意見としては、迷わずその都度書きたいことを書くほうがいいと思います。
プロットの説明の際にも触れましたが、あまりに予定通りに進めると全体として退屈なシナリオになりがちです。展開に勢いがなくなり、メリハリも消えてしまいます。
言うまでもなく、基本の路線から大幅に逸脱すると後で大変なことになることもありますが、それはそれで面白いものです。小説は即興でやる寸劇とは違いますから、書き終えてからの修正はいくらでも利きます。
もし自分でもびっくりするようなストーリーになっていたら、それは大成功です。自分自身でもわくわくすることができる作品が、おそらく最高のものでしょう。
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