メモを取ることの大切さ
6 月 29th, 2007 by 鳴神
小説、特にフィクションのものはアイデアが勝負といったところがあります。しかしそうしたものは、必要なときに簡単に生まれてくるわけではありません。
そこで大切になってくるのが、何かを思いついた時点ですぐにメモを取ることです。意外なときに意外なアイデアが思い浮かぶことがありますから、そういったものを書きためていけば後で自分でも驚くほど構想がふくらんでいきます。
メモを取ることは時に面倒ですし、こんなことをしていて意味があるのかと疑問に思うこともあります。しかし、小説執筆のための準備として、これほど重要なことは他にありません。
メモ帳を持ち歩くこともいいですが、単に紙切れに書いていくだけでも十分です。また、最近はウェブのメモ帳サービスが充実していますし、スタンドアローンのソフトウェアもたくさんあります。
そういったものの中から、自分に合ったものを見つけましょう。個人的には、ウェブサービスとしては『Yahoo! ノートパッド』が、スタンドアローンのものとしては『TAGるメモ』がお勧めです。
要は、自分のアイデアをどんどんストックしていけばいいわけです。それを長く続ければ続けるほど、あなたの“小説の素”は充実してくるでしょう。
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