高校野球のドラマ
8 月 11th, 2007 by 鳴神
高校野球4日目、東福岡対桜井の試合は延長までもつれ込む劇的なものでした。しかし、最後はサヨナラ押し出し。私は正直、その後を見ていられませんでした。
9回裏2アウトからの同点劇といい、最後といい、やはりスポーツのシナリオのない物語というのはしびれますね。
それだけに、フィクションの小説を書くというのはそうした現実を超えなければならないわけですから、なかなか大変なことです。「事実は小説より奇なり」といいますが、実際に現実のほうが小説よりも面白いのだったら、小説の存在価値はなくなってしまいます(苦笑)。
スポーツなどの感動に負けない小説を書けるようになりたいものです。
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