9 月 27th, 2007 by 鳴神

Flashを利用してゲームをつくってみました。
『F -エフ-』という単純なクリック駆動型のアドベンチャーです。画像のどこかをクリックしていくことで、イベントが進んでいきます。
所持品を一度クリックすると、それがフォーカスされます。もう一度同じようにクリックした場合はその詳細を表示し、フォーカスされたまま別の画像をクリックするとイベントが発生することもあります。
テキストを表示しているエリアに▼マークが表示されているとき、そのあたりをクリックするとイベントが次に進んでいきます。
ろくにデバックしていないので、とりあえずベータ版ということで公開しておきます……。
全般的に単純なゲームです。すぐにクリアできますし、ストーリーはあるものの申し訳程度です(苦笑)。
なにせゲームを作るのはもちろん、プログラミングも初めてだったのでかなり拙いです。それでも、実際にやったことでいろいろ学べたかもしれません。つくった価値はあった……かな?
# なお、このゲームでは以下のサイトの素材を使わせていただきました。
Category: Flash |
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8 月 12th, 2007 by 鳴神



サイト:木偶工房
ライセンス:著作権表記、改変可、非営利、再配布不可、利用報告
タイプ:アイテム、キャラクター、モンスター
木偶さんが公開・配布してくれている素材です。
キャラやモンスターからタロットカードまで多くの種類の画像がありますが、個人的におすすめなのはアイテムです。武器やさまざまな道具など、種類が豊富かつ質が高いものです。
本来は『CardWirth』用のものですが、さまざまなことに使えるでしょう。ただし、背景は透過されていないので、自分で改変する必要があります。
また、素材ではありませんが武器などを説明した「資料室」も参考になります。
Category: 画像, 素材 |
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8 月 8th, 2007 by 鳴神



サイト:TKOOL-KOOL
ライセンス:改変可、再配布不可
タイプ:PNG、GIF
「ピエ~ル☆よしお」さんが配布してくれている素材です。キャラクターの顔グラフィックがかなり充実しています。
サイト名のとおり、元は「RPGツクール」用のものですが、他のものでも使える……というより使いたいくらいクオリティが高いです。また、アイテム画像も豊富かつ上質なのでおすすめです。
ただ、残念ながら高解像度のものは少ないので工夫が必要かもしれません。
Category: 画像, 素材 |
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8 月 6th, 2007 by 鳴神



サイト:First Seed Material
ライセンス:著作権表記、改変可、非営利、再配布不可
ファイル形式:BMP
タイプ:イラスト、顔グラ、アイテム、建物
九条のんさんが『First Seed Material』というサイトで公開してくれている素材です。
非常に種類が豊富で、しかもそれぞれのクオリティがかなり高いです。顔グラフィックの表情にもいくつかバリエーションがあり、メインキャラとして使えそうですね。
この素材は、元々『CardWirth』というゲーム作成ツールのために作られたものです。そのため、やや画像のサイズが低いのですが、この辺は使いようでしょう。
ちなみに、柏凌子さんが『RPGツクール200X』用に改造したものも配布されています。
Category: 画像, 素材 |
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8 月 1st, 2007 by 鳴神




サイト:【Rド】→RPG2003ドット絵素材
ライセンス:著作権表記、改変可、非営利、再配布不可
ファイル形式:BMP
タイプ:イラスト、ドット絵、キャラ
monta!さんが提供してくれているゲーム制作用のキャラクター画像です。全体的にサイズは小さめですが、非常にクオリティが高く、商業用の素材とまるで遜色がありません。
ライセンスはゆるいほうなので、アマチュアの自作ゲーム(同人ゲーム)にはもってこいではないでしょうか。
ちなみに、『RPGツクール2003』用となっていますが、もちろん他のツールでも使えます。ただし、見てわかるとおり背景は透明ではなく単色なので、自分で画像かプログラムのどちらかをいじるしかありません。
とにかく本当に数が多く、今でもたまに追加されているようなので、それぞれの画像を見ているだけでもいろいろなイメージがわいてきます。
残念ながら、キャラクター(モンスター)の全身画像のみですが、それだけでも十分すぎるほどでしょう。おすすめです。
Category: 画像, 素材 |
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7 月 26th, 2007 by 鳴神
前回はキャラのネーミングについて触れましたが、実は現実に存在する名前を使わないほうがいい場合もあります。中でも、空想の世界を舞台にしたフィクションでは特にそうです。
なぜかというと、現実に存在するものには現実のイメージが付きまとうためです。たとえば、ナポレオンという名前には実在の人物特有の印象がすでに定着しています。それを空想世界の登場人物に当ててしまうと、元のイメージに引きずられてしまうことになりかねません。
そこで、語感を重視して思いつきで決めてしまうのもひとつの手です。海外のファンタジー物では、意外に造語が多いようです。
ただ、ネーミングの問題にかぎらず注意しなければならないのは、あまりにも現実とかけ離れていると読者は興ざめしてしまうことがあるということです。ファンタジーの世界が現実的すぎるとファンタジーの意味がなく、かといって現実的な要素がなさすぎるとただの無茶苦茶になってしまいます。
ファンタジーはファンタジーゆえに現実の要素に縛られすぎてはいけませんが、一方ではそれがなければリアリティを出せないという二律背反な面があります。
この辺もバランスということですね。いいファンタジー作品は現実的でありながら幻想的、幻想的でありながら現実的なものです。架空の世界観は自分の好きなように構築できるメリットがありますが、その一方でそれゆえの難しさもあるのです。
Category: 小説 |
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7 月 6th, 2007 by 鳴神

以前からあたためていたアイデアを小説にしてみました。概要は以下のとおりです。
同族の命の奪わなければ生きていけない“翼を持つ種族”。その運命に葛藤をつづける青年が人間の女性と出会い、何かが変わっていく。
時を同じくして250年の歴史を誇る帝国も、その内部で不穏な動きが始まっていた。
翼を持つ者、持たない者、それぞれの物語がいま紡がれる。
Flashで文書を読める『docune』というサービスで公開しています。前編は全10章のうちの4章までを、後編は最後まで公開しています。もしよければ、お手にとってみてください。
- 作品専用の掲示板を用意しました。皆さんのご意見をお聞かせください。
- PDFおよびODT形式も『docune』のサイトにあります。
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Category: 小説, 自作小説 |
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