ライトノベル文学賞の一覧表
4 月 19th, 2008 by 鳴神
今やライトノベルの文学賞はいくつもあって、目移りしてしまうくらいです。
そこで、ライトノベル系の文学賞(新人賞含む)を、締め切り日順に表にまとめてみました。
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――うたかたの夢――
4 月 19th, 2008 by 鳴神
今やライトノベルの文学賞はいくつもあって、目移りしてしまうくらいです。
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8 月 18th, 2007 by 鳴神
マイクロソフトのかな漢字変換ソフトであるMS-IMEに単語を一括して登録する便利な方法が、ITmediaで紹介されていました。
やり方は簡単、MS-IMEのメニューから「変換トレーニングウィザード」を選び、登録したい単語が含まれるテキストファイルを選択するだけです。これで自動的に読みも判別されて、辞書に登録されます。
ただし、読みがおかしい場合もあるようです。そういった時は、手動で訂正していくしかないでしょう。
小説など長い文章を書いていくうえでは、固有名詞を頻繁に使います。それらが出てくるたびにいちいちIMEの辞書に登録していては、非常に手間がかかってしまいます。
そこで、固有名詞や術語、業界用語などが多く含まれたテキストファイルをどこからか用意し、あらかじめこの方法で登録しておいたほうがいいかもしれません。
ちなみに、変換トレーニングウィザードがあるのはMS-IME 2002以降です。ATOKには似たような機能があるのでしょうか。
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8 月 16th, 2007 by 鳴神
先日、たまたま『ナショナルジオグラフィック』のサイトを見ていたら、聖書関連の話題が豊富にありました。そういえば少し前にあのジェームズ・キャメロンが、イエスとその家族の墓を見つけたということで話題になっていましたね(本当かどうかわかりませんが)。
初期キリスト教は謎に包まれている部分が多く、新約聖書にも不思議なところがたくさんあります。聖書をベースにした物語もけっこう多いのはそのせいでしょう。
このように、現実の世界でミステリーとされていることを小説などネタにすることは、ひとつの王道です。聖書関連にかぎらず、いろいろな不思議を探してそこから構想を練ってみましょう。
もっとも、あまりにそちらに偏りすぎると、オカルト本というレッテルを貼られてしまうわけですが。
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8 月 10th, 2007 by 鳴神

前にも話題にしましたが、物語内の登場人物やモノなどの名前をつけることは、ぱっと思いつくのならいいのですが、なかなか大変なものです。
そこでお勧めしたいのが、その名も『最新ネーミングのための8か国語辞典』です。これは一種の外国語辞典なのですが、名前付けに使えそうな単語について、英語/ラテン語/ギリシャ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/ドイツ語の7か国語の訳を併記してあります。
小説の執筆だけでなく、さまざまな面でネーミングの際に重宝すると思います。あくまで辞書なのでやや価格は高いですが、机の上に置いておくといざというとき安心です。
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8 月 4th, 2007 by 鳴神
日本語の文章では、読点「、」の使いはやや特殊です。海外の言語の場合、読点を打つところはたいてい文法上決まっているのですが、日本語ではそれがありません。
そこで、あくまで読みやすさを優先して読点を打つことになるわけですが、これがなかなかの難物です。打ちすぎるとかえって読みづらくなり、少なすぎるとやはり読みにくいものです。
基本は、ひとまとまりの意味をなしているところが終わったところで読点をつけることです。接続詞(しかし、そしてetc.)の後につけるというのもよくありますね。また、主文節(私は、その犬はetc.)のあとも同様です。
しかし、書き手の意識としては極力少なめにするということでいいのではないでしょうか。読点が多すぎる読みにくさよりも、少なすぎるそれのほうが遥かにましです。
私は今パソコンでいろいろな文章を書いています。
私は、今、パソコンで、いろいろな文章を、書いています。
そこで実際に書いているときは読点を少なめにして、後で推敲するときに読みづらいところに点を打つという形がおすすめです。
とにかく自分で読んでみる、そして文章の流れが悪いところを工夫するというのが文章書きの基本ですね。
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7 月 30th, 2007 by 鳴神
小説などの設定やシナリオを考えるとき、何かネタ元になるものがあると便利です。
たとえば、登場人物などのネーミングにもいえますが、世界各地の神話や伝承に登場するものをモチーフにしてみるのも面白いでしょう。
既存の神話や伝承は、アイデアの宝庫です。しかも著作権はありませんから、好き勝手に利用することができます。
実際、プロの作家が書いた小説でも、そうしたものをベースにしたものはかなり多いです。特に、ファンタジーものではその傾向が強いでしょう。
さらに、ネットのおかげでこれらの情報にはまったく困りません。本を買う必要があまりないくらいです。
おすすめのサイトは『神魔精妖名辞典』です。驚くほど各地の神々や妖精について網羅されており、大半のことはここで調べられます。ざっと眺めているだけでも、いろいろなアイデアが浮かんでくると思いますよ。
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7 月 28th, 2007 by 鳴神
プロの作家である渡瀬草一郎さんのサイトです。当然、渡瀬さんに関する情報もありますが、「執筆支援室」ではその名のとおり執筆にかかわる情報が充実しており、特に新人賞に応募する際の実用的なノウハウは必見です。
もちろん、基本的に渡瀬さん個人の意見をベースにしているわけですが、かならず参考になると思います。おすすめです。
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7 月 27th, 2007 by 鳴神
小説家、またこれから小説を書こうと思っている方におすすめのサイトがあります。『作家でごはん!』というところです。
ここはその名のとおり、基本的にプロの作家を目指す人々のための交流の場となっています。執筆に関するノウハウについてはもちろん、掲示板も充実しており、他の作家志望の方々と意見を交換することもできます。
小説関連のサイトとしては、昔からある老舗サイトです。一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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7 月 26th, 2007 by 鳴神
前回はキャラのネーミングについて触れましたが、実は現実に存在する名前を使わないほうがいい場合もあります。中でも、空想の世界を舞台にしたフィクションでは特にそうです。
なぜかというと、現実に存在するものには現実のイメージが付きまとうためです。たとえば、ナポレオンという名前には実在の人物特有の印象がすでに定着しています。それを空想世界の登場人物に当ててしまうと、元のイメージに引きずられてしまうことになりかねません。
そこで、語感を重視して思いつきで決めてしまうのもひとつの手です。海外のファンタジー物では、意外に造語が多いようです。
ただ、ネーミングの問題にかぎらず注意しなければならないのは、あまりにも現実とかけ離れていると読者は興ざめしてしまうことがあるということです。ファンタジーの世界が現実的すぎるとファンタジーの意味がなく、かといって現実的な要素がなさすぎるとただの無茶苦茶になってしまいます。
ファンタジーはファンタジーゆえに現実の要素に縛られすぎてはいけませんが、一方ではそれがなければリアリティを出せないという二律背反な面があります。
この辺もバランスということですね。いいファンタジー作品は現実的でありながら幻想的、幻想的でありながら現実的なものです。架空の世界観は自分の好きなように構築できるメリットがありますが、その一方でそれゆえの難しさもあるのです。
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7 月 25th, 2007 by 鳴神
登場人物の名前の設定はけっこう困るものです。それこそが楽しいという場合もありますが、長編小説のように数多くのキャラクターが出てくると、すべてを決定するのに一苦労です。
語感で適当に決めてしまうというのもありですが、なかなか複数の名前は思いつかないものですし、場合によっては現実に存在する言語でとんでもないことを意味していた、なんてことも有り得ます。
そこでお勧めなのが、実際にある人名を使ってしまうことです。ただ、日本人の名前ならわれわれはよく知っているものの、海外の名前はそうはいきません。ネットで調べるのもなかなか難しいものがあります。
なので、初めから名前をまとめてくれているサイトがあると非常に助かるわけです。それが『怪しい人名辞典』です。ここでは、英語・ドイツ語・イタリア語・フランス語、そしてロシア語の人名が網羅されています。
姓の情報はなく名前だけというのが玉にきずではありますが、それでも個人的には非常に助かっています。
他にも、海外の電話帳からピックアップするなどいろいろな方法があります。また造語の場合も、既存の名前を組み合わせてみたりすると面白いでしょうね。
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