10 月 30th, 2007 by 鳴神
今年の春先から高校球界を騒がせている特待生問題ですが、未だに結論が出ていません。
個人的に気になっているのは、関係者や評論家のあいだでさえ、この問題の本質を突いた意見が聞かれないことです。 中には、「他の分野では認めているのだから別にいいではないか」という短絡した言葉さえ教育関係者から聞かれます。
私としては、そのことに憤りを感じるほどでした。果たして学校の利益を優先しているのか、それとも生徒の未来を優先しているのかどちらなのか非常に疑わしいほどです。
そこで、この問題に対する私なりの意見をエッセイとしてまとめてみました。やや長文ですが、もしよければ読んでみてください。
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Tags:エッセイ 野球
Category: スポーツ |
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8 月 11th, 2007 by 鳴神
高校野球4日目、東福岡対桜井の試合は延長までもつれ込む劇的なものでした。しかし、最後はサヨナラ押し出し。私は正直、その後を見ていられませんでした。
9回裏2アウトからの同点劇といい、最後といい、やはりスポーツのシナリオのない物語というのはしびれますね。
それだけに、フィクションの小説を書くというのはそうした現実を超えなければならないわけですから、なかなか大変なことです。「事実は小説より奇なり」といいますが、実際に現実のほうが小説よりも面白いのだったら、小説の存在価値はなくなってしまいます(苦笑)。
スポーツなどの感動に負けない小説を書けるようになりたいものです。
Tags:フィクション 野球
Category: スポーツ, 小説 |
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8 月 3rd, 2007 by 鳴神
『Suzuka』という無料のFlash作成ツールが非常に便利なので、これで何かつくれないかと思ってサッカーの戦術を説明するものを作成してみました。
Flashをつくること自体はじめてなのでつたない部分もあるかと思いますが、もしよければ見てやってください。
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Tags:サッカー 自作Flash
Category: Flash, スポーツ |
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7 月 11th, 2007 by 鳴神
先日、サッカー日本代表の試合を久しぶりに観ました。
しかし気になったのは、試合の内容以上にその後のオシム監督の会見です。リポーターの前で怒りをぶちまけるその姿は、八つ当たりしているようにしか見えませんでした。
悔しい気持ちはわかりますが、いくらなんでも度が過ぎていたのではないでしょうか。ナショナルチームの選手がその国の選手を代表しているように、代表監督はその国の監督たちの代表でもあります。
それがあの醜態。怒りを通り越して呆れ果ててしまいました。
確かにリポーターの質問がつまらないものであった面もありますが、あのような怒りをあらわにするほど内容がひどいわけでもなかったはずです。やはり、八つ当たりというしかないでしょう。
私は以前からオシム監督の人をはぐらかしたり、人を試したりするような言動に不快なものを感じていましたが、今回は極めつけです。選手が審判に対して暴言を吐いたりすればペナルティを受けるように、日本サッカー協会はオシム監督に対して厳重な注意をすべきではないかとさえ思います。
いずれにせよ、とても子供には見せられないひどい態度でした。選手のことをとやかく言う前に、オシム監督自身しっかりしてもらいたいものです。
Tags:サッカー
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