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小説などクリエイティブな話題を

Archive for the '小説' Category

小説『もう一度、あのフィールドへ』

7 月 20th, 2008 by 鳴神

 以前に書いた野球を題材とした小説をアップしました。高校野球のひとつの側面を扱っていますが、それだけではありません。

 こちらのサイトにアップロードしておいたので、もしよければご覧ください。

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ライトノベル文学賞の一覧表

4 月 19th, 2008 by 鳴神

 今やライトノベルの文学賞はいくつもあって、目移りしてしまうくらいです。

 そこで、ライトノベル系の文学賞(新人賞含む)を、締め切り日順に表にまとめてみました。

■ 鳴神Wiki

 まだ不完全ですので、ぜひ編集に参加してください。

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『つばさ』をdocuneで公開

9 月 25th, 2007 by 鳴神

 自作の長編小説『つばさ』をdocuneというサービスで公開してみました

 これは文書データをFlash化してウェブで公開してくれるもので、読者の方がPDFよりも手軽に利用できます。

 私自身、PDF――というよりAdobe Readerが重くて使いづらいと感じていたので、非常にありがたいサービスです。

 ルビなどにもきちんと対応し、しかもOpenOffice.org Writerのオープンドキュメント形式(ODT)でも投稿できます。

 同様のサービスは他にもありますが、今のところどこでも小説の投稿は少ないようです。しかし、これはもしかしたら自作小説の公開に最もふさわしい方法かもしれません。

 非常に手軽に使えますので、ぜひ試してみてください。

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IMEに一括登録

8 月 18th, 2007 by 鳴神

 マイクロソフトのかな漢字変換ソフトであるMS-IMEに単語を一括して登録する便利な方法が、ITmediaで紹介されていました。

 やり方は簡単、MS-IMEのメニューから「変換トレーニングウィザード」を選び、登録したい単語が含まれるテキストファイルを選択するだけです。これで自動的に読みも判別されて、辞書に登録されます。

 ただし、読みがおかしい場合もあるようです。そういった時は、手動で訂正していくしかないでしょう。

 小説など長い文章を書いていくうえでは、固有名詞を頻繁に使います。それらが出てくるたびにいちいちIMEの辞書に登録していては、非常に手間がかかってしまいます。

 そこで、固有名詞や術語、業界用語などが多く含まれたテキストファイルをどこからか用意し、あらかじめこの方法で登録しておいたほうがいいかもしれません。

 ちなみに、変換トレーニングウィザードがあるのはMS-IME 2002以降です。ATOKには似たような機能があるのでしょうか。

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聖書の不思議

8 月 16th, 2007 by 鳴神

 先日、たまたま『ナショナルジオグラフィック』のサイトを見ていたら、聖書関連の話題が豊富にありました。そういえば少し前にあのジェームズ・キャメロンが、イエスとその家族の墓を見つけたということで話題になっていましたね(本当かどうかわかりませんが)。

 初期キリスト教は謎に包まれている部分が多く、新約聖書にも不思議なところがたくさんあります。聖書をベースにした物語もけっこう多いのはそのせいでしょう。

 このように、現実の世界でミステリーとされていることを小説などネタにすることは、ひとつの王道です。聖書関連にかぎらず、いろいろな不思議を探してそこから構想を練ってみましょう。

 もっとも、あまりにそちらに偏りすぎると、オカルト本というレッテルを貼られてしまうわけですが。

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高校野球のドラマ

8 月 11th, 2007 by 鳴神

 高校野球4日目、東福岡対桜井の試合は延長までもつれ込む劇的なものでした。しかし、最後はサヨナラ押し出し。私は正直、その後を見ていられませんでした。

 9回裏2アウトからの同点劇といい、最後といい、やはりスポーツのシナリオのない物語というのはしびれますね。

 それだけに、フィクションの小説を書くというのはそうした現実を超えなければならないわけですから、なかなか大変なことです。「事実は小説より奇なり」といいますが、実際に現実のほうが小説よりも面白いのだったら、小説の存在価値はなくなってしまいます(苦笑)。

 スポーツなどの感動に負けない小説を書けるようになりたいものです。

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おすすめ資料『最新ネーミングのための8か国語辞典』

8 月 10th, 2007 by 鳴神

最新ネーミングのための8か国語辞典
 前にも話題にしましたが、物語内の登場人物やモノなどの名前をつけることは、ぱっと思いつくのならいいのですが、なかなか大変なものです。

 そこでお勧めしたいのが、その名も『最新ネーミングのための8か国語辞典』です。これは一種の外国語辞典なのですが、名前付けに使えそうな単語について、英語/ラテン語/ギリシャ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/ドイツ語の7か国語の訳を併記してあります。

 小説の執筆だけでなく、さまざまな面でネーミングの際に重宝すると思います。あくまで辞書なのでやや価格は高いですが、机の上に置いておくといざというとき安心です。

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読点の難しさ

8 月 4th, 2007 by 鳴神

 日本語の文章では、読点「、」の使いはやや特殊です。海外の言語の場合、読点を打つところはたいてい文法上決まっているのですが、日本語ではそれがありません。

 そこで、あくまで読みやすさを優先して読点を打つことになるわけですが、これがなかなかの難物です。打ちすぎるとかえって読みづらくなり、少なすぎるとやはり読みにくいものです。

 基本は、ひとまとまりの意味をなしているところが終わったところで読点をつけることです。接続詞(しかし、そしてetc.)の後につけるというのもよくありますね。また、主文節(私は、その犬はetc.)のあとも同様です。

 しかし、書き手の意識としては極力少なめにするということでいいのではないでしょうか。読点が多すぎる読みにくさよりも、少なすぎるそれのほうが遥かにましです。

私は今パソコンでいろいろな文章を書いています。

私は、今、パソコンで、いろいろな文章を、書いています。

 そこで実際に書いているときは読点を少なめにして、後で推敲するときに読みづらいところに点を打つという形がおすすめです。

 とにかく自分で読んでみる、そして文章の流れが悪いところを工夫するというのが文章書きの基本ですね。

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神話・伝承

7 月 30th, 2007 by 鳴神

 小説などの設定やシナリオを考えるとき、何かネタ元になるものがあると便利です。

 たとえば、登場人物などのネーミングにもいえますが、世界各地の神話や伝承に登場するものをモチーフにしてみるのも面白いでしょう。

 既存の神話や伝承は、アイデアの宝庫です。しかも著作権はありませんから、好き勝手に利用することができます。

 実際、プロの作家が書いた小説でも、そうしたものをベースにしたものはかなり多いです。特に、ファンタジーものではその傾向が強いでしょう。

 さらに、ネットのおかげでこれらの情報にはまったく困りません。本を買う必要があまりないくらいです。

 おすすめのサイトは『神魔精妖名辞典』です。驚くほど各地の神々や妖精について網羅されており、大半のことはここで調べられます。ざっと眺めているだけでも、いろいろなアイデアが浮かんでくると思いますよ。

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おすすめサイト『草一屋』

7 月 28th, 2007 by 鳴神

 プロの作家である渡瀬草一郎さんのサイトです。当然、渡瀬さんに関する情報もありますが、「執筆支援室」ではその名のとおり執筆にかかわる情報が充実しており、特に新人賞に応募する際の実用的なノウハウは必見です。

 もちろん、基本的に渡瀬さん個人の意見をベースにしているわけですが、かならず参考になると思います。おすすめです。

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