鳴神庵 -narukami.net-

小説などクリエイティブな話題を

Archive for the '素材' Category

3D背景画像『誰そ彼亭』

8 月 20th, 2007 by 鳴神

sf_starcity01a_a.gifli_room01e_a.gifco_church01a_a.gif

サイト:誰そ彼亭
ライセンス:非営利
タイプ:3D、背景

 成瀬直瑚さんが配布してくれている3Dの背景画像です。

 特筆すべきは、その種類の豊富さとクオリティの高さです。無償で使わせてもらっていいのかと思うほどハイレベルです。

 しかも、ライセンスがかなりゆるいのも好印象です。著作権表記すら必要なく、素材は年齢制限のある作品にも使うことができます。もちろん、画像の改変も許可されています。

 本当に種類が多いので、おそらくこのサイトの素材だけでも十分ではないでしょうか。背景画像を3Dの質感で統一したい方は非常に重宝するでしょう。

Category: 画像, 素材 | No Comments »

木偶工房

8 月 12th, 2007 by 鳴神

polearm_d_001.giftool_a_001.gifsword_a_047.gif

サイト:木偶工房
ライセンス:著作権表記、改変可、非営利、再配布不可、利用報告
タイプ:アイテム、キャラクター、モンスター

 木偶さんが公開・配布してくれている素材です。

 キャラやモンスターからタロットカードまで多くの種類の画像がありますが、個人的におすすめなのはアイテムです。武器やさまざまな道具など、種類が豊富かつ質が高いものです。

 本来は『CardWirth』用のものですが、さまざまなことに使えるでしょう。ただし、背景は透過されていないので、自分で改変する必要があります。

 また、素材ではありませんが武器などを説明した「資料室」も参考になります。

Category: 画像, 素材 | No Comments »

TKOOL-KOOL

8 月 8th, 2007 by 鳴神

item1.gifface01.gifknight_f.png

サイト:TKOOL-KOOL
ライセンス:改変可、再配布不可
タイプ:PNG、GIF

「ピエ~ル☆よしお」さんが配布してくれている素材です。キャラクターの顔グラフィックがかなり充実しています。

 サイト名のとおり、元は「RPGツクール」用のものですが、他のものでも使える……というより使いたいくらいクオリティが高いです。また、アイテム画像も豊富かつ上質なのでおすすめです。

 ただ、残念ながら高解像度のものは少ないので工夫が必要かもしれません。

Category: 画像, 素材 | No Comments »

九条のん、顔グラフィック&アイテム画像など

8 月 6th, 2007 by 鳴神

background_00005.bmpcast_00021.bmpcast_00001.bmp

サイト:First Seed Material
ライセンス:著作権表記、改変可、非営利、再配布不可
ファイル形式:BMP
タイプ:イラスト、顔グラ、アイテム、建物

 九条のんさんが『First Seed Material』というサイトで公開してくれている素材です。

 非常に種類が豊富で、しかもそれぞれのクオリティがかなり高いです。顔グラフィックの表情にもいくつかバリエーションがあり、メインキャラとして使えそうですね。

 この素材は、元々『CardWirth』というゲーム作成ツールのために作られたものです。そのため、やや画像のサイズが低いのですが、この辺は使いようでしょう。

 ちなみに、柏凌子さんが『RPGツクール200X』用に改造したものも配布されています

Category: 画像, 素材 | No Comments »

【Rド】→RPG2003ドット絵素材

8 月 1st, 2007 by 鳴神

mon_026.bmpmon_013.bmpmon_015.bmpmon_004.bmp

サイト:【Rド】→RPG2003ドット絵素材
ライセンス:著作権表記、改変可、非営利、再配布不可
ファイル形式:BMP
タイプ:イラスト、ドット絵、キャラ

 monta!さんが提供してくれているゲーム制作用のキャラクター画像です。全体的にサイズは小さめですが、非常にクオリティが高く、商業用の素材とまるで遜色がありません。

 ライセンスはゆるいほうなので、アマチュアの自作ゲーム(同人ゲーム)にはもってこいではないでしょうか。

 ちなみに、『RPGツクール2003』用となっていますが、もちろん他のツールでも使えます。ただし、見てわかるとおり背景は透明ではなく単色なので、自分で画像かプログラムのどちらかをいじるしかありません。

 とにかく本当に数が多く、今でもたまに追加されているようなので、それぞれの画像を見ているだけでもいろいろなイメージがわいてきます。

 残念ながら、キャラクター(モンスター)の全身画像のみですが、それだけでも十分すぎるほどでしょう。おすすめです。

Category: 画像, 素材 | No Comments »