8 月 16th, 2007 by 鳴神
先日、たまたま『ナショナルジオグラフィック』のサイトを見ていたら、聖書関連の話題が豊富にありました。そういえば少し前にあのジェームズ・キャメロンが、イエスとその家族の墓を見つけたということで話題になっていましたね(本当かどうかわかりませんが)。
初期キリスト教は謎に包まれている部分が多く、新約聖書にも不思議なところがたくさんあります。聖書をベースにした物語もけっこう多いのはそのせいでしょう。
このように、現実の世界でミステリーとされていることを小説などネタにすることは、ひとつの王道です。聖書関連にかぎらず、いろいろな不思議を探してそこから構想を練ってみましょう。
もっとも、あまりにそちらに偏りすぎると、オカルト本というレッテルを貼られてしまうわけですが。
Tags:アイデア, フィクション, 執筆 資料
Category: 小説 |
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8 月 14th, 2007 by 鳴神
レコード会社最大手のUniversal Music Groupが、DRMなしの楽曲ファイルを試験的に販売するそうです。
アメリカの音楽業界は過激な対応をとることもありますが、ようやく方向性を変えはじめました。確かに著作権侵害が蔓延していることは問題ですが、その現状をすぐにどうこうできるわけではありません。
そこで、開き直ってDRMを排除してしまうことは、正当な利用者の利便性を考えるうえでも、それからビジネスのうえでも重要なことだと思います。
その点、日本のコンテンツ産業は相変わらずですね。ほんの一部を除いて、YouTubeなど新興サービスを敵視するばかりですし、未だにDRMにこだわりすぎています。
そもそも、DRMを「緩和」させてやるから補償金制度を維持しろと言っているくらいですから、米国とは雲泥の差です。
いったい、日本のコンテンツ産業はどこへ行ってしまうのでしょうか。「コンテンツ大国」どころか「コンテンツ小国」になりそうな予感が……。
Tags:著作権
Category: 知的財産, 音楽 |
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8 月 12th, 2007 by 鳴神



サイト:木偶工房
ライセンス:著作権表記、改変可、非営利、再配布不可、利用報告
タイプ:アイテム、キャラクター、モンスター
木偶さんが公開・配布してくれている素材です。
キャラやモンスターからタロットカードまで多くの種類の画像がありますが、個人的におすすめなのはアイテムです。武器やさまざまな道具など、種類が豊富かつ質が高いものです。
本来は『CardWirth』用のものですが、さまざまなことに使えるでしょう。ただし、背景は透過されていないので、自分で改変する必要があります。
また、素材ではありませんが武器などを説明した「資料室」も参考になります。
Tags:ファンタジー 資料
Category: 画像, 素材 |
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8 月 11th, 2007 by 鳴神
高校野球4日目、東福岡対桜井の試合は延長までもつれ込む劇的なものでした。しかし、最後はサヨナラ押し出し。私は正直、その後を見ていられませんでした。
9回裏2アウトからの同点劇といい、最後といい、やはりスポーツのシナリオのない物語というのはしびれますね。
それだけに、フィクションの小説を書くというのはそうした現実を超えなければならないわけですから、なかなか大変なことです。「事実は小説より奇なり」といいますが、実際に現実のほうが小説よりも面白いのだったら、小説の存在価値はなくなってしまいます(苦笑)。
スポーツなどの感動に負けない小説を書けるようになりたいものです。
Tags:フィクション 野球
Category: スポーツ, 小説 |
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8 月 10th, 2007 by 鳴神

前にも話題にしましたが、物語内の登場人物やモノなどの名前をつけることは、ぱっと思いつくのならいいのですが、なかなか大変なものです。
そこでお勧めしたいのが、その名も『最新ネーミングのための8か国語辞典』です。これは一種の外国語辞典なのですが、名前付けに使えそうな単語について、英語/ラテン語/ギリシャ語/フランス語/スペイン語/イタリア語/ドイツ語の7か国語の訳を併記してあります。
小説の執筆だけでなく、さまざまな面でネーミングの際に重宝すると思います。あくまで辞書なのでやや価格は高いですが、机の上に置いておくといざというとき安心です。
Tags:執筆 資料
Category: 小説 |
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8 月 8th, 2007 by 鳴神



サイト:TKOOL-KOOL
ライセンス:改変可、再配布不可
タイプ:PNG、GIF
「ピエ~ル☆よしお」さんが配布してくれている素材です。キャラクターの顔グラフィックがかなり充実しています。
サイト名のとおり、元は「RPGツクール」用のものですが、他のものでも使える……というより使いたいくらいクオリティが高いです。また、アイテム画像も豊富かつ上質なのでおすすめです。
ただ、残念ながら高解像度のものは少ないので工夫が必要かもしれません。
Tags:サイト ファンタジー
Category: 画像, 素材 |
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8 月 7th, 2007 by 鳴神
『JavaScript Animated Collapsing Categories』は、カテゴリーを階層化して表示してくれるプラグインです。しかも、その名のとおりJavaScriptでフォルダのツリーを展開したり閉じたりと簡単にできます。さらに、フォルダのソート方法をいろいろと決めることもできます。
実際このブログでも使っているので、左の「カテゴリー」のところを見てみてください。
このプラグインのインストールは簡単ですが、ひとつだけ注意点が。それは、「col_cats」のフォルダを必ず「plugins」の直下に置くことです。「plugins > collapsing_categories_wp21 > col_cats」などとすると、動作しないようです。
また、少し古いバージョンでは「col_cats.js」内の「plus.gif」の指定がおかしいところがあるため、ページをロードした際にツリーの「+」のマークがうまく表示されません。col_cats.jsの該当部分を書き換えるか、最新のファイルと置き換えましょう。
それから、WordPressの設定でページのパーマリンクの設定を「日付と記事名に基づく表示」にしないと、カテゴリーのリンクが機能しません。これは仕様のようなので、「collapsing_categories_wp21.php」のコードを書き換えないとどうにもならないようです。
ちなみに、カテゴリー表示の一番下に「Powered by the Categories Widget」というリンクが自動で挿入されますが、ページのレイアウトによってはこの文字がはみ出してしまいます。邪魔だという人は、以下のPHPコードの部分を削除してしまいましょう。
echo(’Powered by the <a href = http://dragonflyeye.net/blog/2007/01/12/javascript-animated-collapsing/ > Collapsing Categories Widget </a>’);
Tags:プラグイン
Category: WordPress |
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8 月 6th, 2007 by 鳴神



サイト:First Seed Material
ライセンス:著作権表記、改変可、非営利、再配布不可
ファイル形式:BMP
タイプ:イラスト、顔グラ、アイテム、建物
九条のんさんが『First Seed Material』というサイトで公開してくれている素材です。
非常に種類が豊富で、しかもそれぞれのクオリティがかなり高いです。顔グラフィックの表情にもいくつかバリエーションがあり、メインキャラとして使えそうですね。
この素材は、元々『CardWirth』というゲーム作成ツールのために作られたものです。そのため、やや画像のサイズが低いのですが、この辺は使いようでしょう。
ちなみに、柏凌子さんが『RPGツクール200X』用に改造したものも配布されています。
Tags:ファンタジー
Category: 画像, 素材 |
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8 月 5th, 2007 by 鳴神
アメリカで、ある業界団体が興味深い申し立てを行っています。
この団体が問題視しているのは、著作権者の側が「不正かつ脅迫的な陳述を通じて自らの権利を不当に主張」していることです。たとえば、問答無用で複製を禁じるなどの表記を著作物にすることなどでしょうか。
私も、以前からこのことは気になっていました。著作権は絶対的なものではなく、権利者と利用者とのバランスをとることが大切です。そのため、私的な使用における複製や引用も特定の条件下では認められています。
しかし大半の著作物、特に大企業が著作権を有しているものに関しては、かなり厳しい文言であらゆることが法律で禁止されているかのように示されています。
これは、一種の詐欺的な行為といえるかもしれません。現に、JASRACはたとえ正当な引用の要件を満たしていても、著作権使用料をとろうとする場合があるそうです。これは、マンガの分野でも顕著で、こちらでは少しでも歌詞を引用した場合は出版社の側はかならず料金を支払っています。
くり返しになりますが、著作権は絶対的なものではありません。著作物を利用する側は、過度に脅える必要はまったくないのです。逆に、不当な権利主張をされた場合は、アメリカの例にならってきちんと糾弾すべきなのかもしれません。
Tags:著作権
Category: 知的財産 |
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8 月 4th, 2007 by 鳴神
日本語の文章では、読点「、」の使いはやや特殊です。海外の言語の場合、読点を打つところはたいてい文法上決まっているのですが、日本語ではそれがありません。
そこで、あくまで読みやすさを優先して読点を打つことになるわけですが、これがなかなかの難物です。打ちすぎるとかえって読みづらくなり、少なすぎるとやはり読みにくいものです。
基本は、ひとまとまりの意味をなしているところが終わったところで読点をつけることです。接続詞(しかし、そしてetc.)の後につけるというのもよくありますね。また、主文節(私は、その犬はetc.)のあとも同様です。
しかし、書き手の意識としては極力少なめにするということでいいのではないでしょうか。読点が多すぎる読みにくさよりも、少なすぎるそれのほうが遥かにましです。
私は今パソコンでいろいろな文章を書いています。
私は、今、パソコンで、いろいろな文章を、書いています。
そこで実際に書いているときは読点を少なめにして、後で推敲するときに読みづらいところに点を打つという形がおすすめです。
とにかく自分で読んでみる、そして文章の流れが悪いところを工夫するというのが文章書きの基本ですね。
Tags:執筆 文章
Category: 小説 |
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